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<<   作成日時 : 2005/06/01 03:30   >>

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そういえば最近発見した可能性について。

このブログを、前の記事も含めて読んでいくと分かるのですが・・・。
自分がもしかしたらアスペルガー症候群』(以下アスぺと省略)という自閉症の一種なのではなかろうか?という可能性が出てきました。

しかも『積極・奇異型』。このタイプは『自閉症に見えない自閉症』という事です。しかも症状というか、その表れ方は人によって様々で程度も違うのだそう。
専門家の診断においても『鬱』と誤診されてしまうなど、判断が難しいものらしいです。

しかし文献読んだりすると、かなり要件を満たしている気がする・・・v 何故かアスペの方の意見に共感していたのは、自分もアスペなのだとしたら納得です。

私の場合は身体に表面化した障害(常同運動など)は無いのですが、アスペの要件に其れは含まれていないそうです。

ううーん、思考はかなりの勢いでアスペに近い・・・。でももし自分がアスペなら、其れは其れで気が楽です。

だって今まで感じてきた苦痛が『自分の所為じゃない。』って思えるんですから。確かに自分の脳味噌の障害なのですが・・・うーん、要は只でさえ少ない自己肯定の材料を手に入れた訳です。これは大きな収穫です。

このアスペ。別名『天性に恵まれた学習障害』なんて呼ばれてたりもしています。・・・私には運悪く『天性』と言う物は備わらなかったようです(泣)。
著名な科学者や芸術家、財を築いた方々の中にも、自閉症の疑いがあるのではないか?っていう人は結構居るみたいです。みそさんと言う方の受け売りですが。

また、この障害を負っていても、人によっては社会的地位を得たり・家庭を持つ事も可能なのだそうです。しかもそんなに発生率は少なくないらしい(?)。具体的な数字は忘れたのですが、小学校があったとしたら全学年に一人ずつは居るような確率だったかな?

確かに強迫観念を幼い頃から人知れず持ってた覚えがあったり、自分の記憶する限りのちょっとした出来事と照らし合わせると思わず唸りたくなります。

ある友人曰く『精神疾患やら何やらは、大体なんでも当て嵌まるもんだ』とも言われました。それも一つの意見です。

確証はないですが、自己模索一歩前進!という所でしょうか。訳の分からない自己否定に苦しむよりか、よっぽど気が楽です。

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内 容 ニックネーム/日時
私が一番「障害」を意識するのは、「なせば成る」という対応をされるときです。
もともと持ち合わせていない能力など伸ばしようがないですし、
手がかりがなければ物事を理解するどころか誤解することになります。
「なせば成る」と言われると、自分のすべてを否定された気持ちになります。
この絶望から救われるために「自分はアスペなんだ」と思います。
負担が一気に軽くなりますし、今まで謎だった自分の本質や
あの時あの人の行動などが初めて理解できるようになります。
決して「思い込み」や「努力不足」ではないのです。
自分にとって益になるなら、これでいいと思います。
みそ
2005/06/02 01:13

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